東京ドームに”神”降臨! ポルノグラフィティLIVE「神vs神」~Day1~

東京ドームに”神”降臨! ポルノグラフィティLIVE「神vs神」~Day1~

私の趣味のひとつに「ライブへ行くこと」があります。
どんなに仕事で疲れていても、ライブに行けば吹っ飛びます。エネルギーもチャージできます。

昔は好きなアーティストのワンマンライブをメインに行っていましたが、ここ数年は知人に誘われたことがきっかけで、ライブハウスの対バンにも行くようになりました。

ポルノグラフィティが好きなんです

よく行くライブは「ポルノグラフィティ」です。
「サウダージ」や「アゲハ蝶」、「アポロ」のポルノです。
たまーにTwitterでトレンドに入ると、ガチで卑猥な方としょっちゅう間違われるポルノです。

ポルノさんの魅力を本気で語りだしたらキリがなくなるので、取り敢えずひとつだけ。
それは「ライブ」です。本当に、無茶苦茶楽しいんです。

そんなライブが無茶苦茶楽しいポルノさん、9月7・8日に東京ドーム2Days公演を行いました。10年ぶり2度目、デビュー20周年Yearの大トリを飾るビッグイベントです。

「20th Anniversary Special LIVE “NIPPONロマンスポルノ‘19〜神vs神〜”」と名付けられた記念すべき東京ドームライブ、もちろん、行ってきました!
こんな大事なライブに行かずして、ファンを名乗るわけにはいかない!

「神vs神」の意味は、「神セトリと神セトリの戦い」。某サイヤ人が出てくるアニメの副題にありそうです。(メンバーもネタにしてた笑)
公演は2日間、半分近くのセットリストが変わるという豪華ラインナップ!

今回はポルノ東京ドーム公演の感想を2回に分けてお届けします!
……果たして、私のヲタテンションについてきてもらえるのでしょうか……。

「神vs神」~Day1~セットリスト&感想

※セトリはポルノグラフィティ公式HPを参照させていただきました。

M01〜M05

M01 プッシュプレイ
久々に聴いた(気がする)ため、歌い出しの時点では「これ、何だっけ!曲は知っているのにタイトルが出てこない!」とプチパニック。サビでやっと、「“プッシュプレイ”じゃん!」となりました笑。でもね、不思議と体はノリ方を覚えているんです。

M02 メリッサ
「ベンベベベベーン」のベースでスタートしたのは「メリッサ」。アニメ「鋼の錬金術師」の主題歌で、ライブで盛り上がる定番曲が早々に登場です。ポルノのライブでは「手拍子」「腕振り」「叫ぶ」が基本。メリッサのラストは腕を振りながら「ウォイ!ウォイ!」と叫ぶ。ポルノのライブは体力使いますよ。

M03 THE DAY
晴一さんの「デーデレデレーデッデッデー」のギターで「THE DAY」がスタート。アニメ「僕のヒーローアカデミア」の主題歌で、近年ライブの定番になりつつある“ハイカロリー”な曲。歌も「どこで息継ぎしてるの!?」というレベルですし、腕も振りっぱなし。最初の3曲でこんだけ飛ばして、これからどうなるのよう。

M04 メドレー
ここでゲストが登場。 2010年頃までポルノのプロデューサーとして関わってくださった本間昭光さんがステージに姿を表すと、会場のテンションが上がる笑。ここから、本間さんを交えてメドレーが始まりました。

ミュージック・アワー
ライブ終盤定番の盛り上げ曲が、なんとメドレーで登場。早くないか?でも、メドレーだろうがサビでの“変な踊り”はやる。右腕を横横縦縦に振るだけの簡単な踊りです。

マシンガントーク
15周年ツアーで昭仁さんが首振りすぎて首を傷めて以来、封印されていた“モンキーダンス”が解禁来たー!(だいぶソフトでしたが)

ヴォイス
大サビで、昭仁さんの歌に掛け合う形で晴一さんやサポートメンバーが「ウォーオウ」とコーラスを入れるんです。(伝わるか……?)ここが好きなんです。
だけど、一番良いところで、後ろの席でテンション爆上がり中の若者男子2人が「「ウォーオウ!!」」。仕方ない、仕方ないが聞きたいのはステージの皆さんの歌なのです泣。


曲が流れた瞬間、タイトルが出てこず……。サビの途中で「狼」だった!となりました。物忘れがひどくなってきたか……?

M05 アポロ
曲前にポルノのお2人と本間さんとでMC。本間さん、積もる話がたくさんあったようで予定時間をだいぶオーバーしたよう。突然のウェーブと突然の「ハッピバースデー♪」(9月20日に晴一さん、10月15日に昭仁さんがお誕生日なため、歌を先録り笑)。
ていうか、だいぶ序盤で「アポロ」を演奏したことにちょっとびっくり。もっと後かと思っていました。

M06〜M10

M06 グラヴィティ
イントロが流れた瞬間、「キター!」と叫んだ「グラヴィティ」。壮大なミディアムバラード、最後の昭仁さんのフェイクの力強さがたまらないのです。

M07 Twilight,トワイライト
イントロが流れた瞬間、「キター!」と(略)。「 Twilight,トワイライト」略して「トワトワ」、ライブの度に間奏部分のアレンジが変わります。また、このアレンジを聞ける日が来るとは涙。

M08 n.t.
「 Twilight,トワイライト」が終わり、暗転。鳥のさえずりとともに昭仁さんが登場し笑、ソロコーナーです。昭仁さんが「闇期」に作ったという曲を披露とのことで「何の曲だろう」と思ったら「n.t.」。「佞言(ねいげん) 絶つ(たつべし」という中国のことわざから来ているのだそうな。意味をざっくりまとめると、「甘い褒め言葉は己を増長させるから耳障りな言葉は断ちなさい」ということ(かな?)。いつぶりかも思い出せないくらい、久々に聴きました。

M09 Hey Mama
昭仁さんのソロが来たということは、もしかしてあの方も……?と思っていたら、やはり来ました。晴一さんの数少ないボーカル曲「Hey Mama」。オリジナルは英語詞ですが、日本語詞で歌ってくれました。ちょっと歌詞間違えていたのはご愛嬌。ファンは何でも嬉しいんです。

M10 渦
晴一さんの歌に癒やされた後、「次は何かなー」と思っていたら「渦」。ベースとドラムの音が体にずんずんと響きます。ノックアウトです。ここから2組目のゲストファイヤーホーンズが合流し、一緒にライブを盛り上げてくれました。

M11〜M15

M11 俺たちのセレブレーション
こちらも久々にキター!前前前回のツアー以来か?ダークなミディアムテンポの「渦」とは打って変わって、一気にノリノリに。

M12 ジレンマ
アンコールの定番曲がもう登場……「早くない!?」。ワイパーで腕振って、最後は叫んで、いつもならライブは終わるけど、まだまだ終わらないんですよね?どれだけ体力使わせるの。(褒め言葉)

M13 愛が呼ぶほうへ
泣いた。泣かせる定番のバラード。「ジレンマ」でテンション上がった後に聴くとか、感情の置き場所が分からなくなりました泣。

M14 ラック
バラードでしんみりさせた後にゴリゴリのロックを持ってくるとか、感情の振り幅半端ありません。

M15 キング&クイーン
2017年の「グラチャンバレー」のテーマソングだった「キング&クイーン」、みんなで歌う定番曲になっていますね。ラストで「ウォーオー」と歌うところ、一体感がすごくて大好きです。

M16〜M20

M16 Mugen
「ウォーオオウォーオー」のコール&レスポンスで始まった「Mugen」。盛り上げ曲連発の終盤戦に突入しました。MVでは、メンバーにホーン隊(当時はザ・スリル)が絡みまくるシーンがあるのですが、今回、ファイヤーホーンズがその場面を再現してくれました!

M17 ネオメロドラマティック
晴一さんのエモいギターリフで始まったのは、「ネオメロドラマティック」。ここまで来ると、理性なんぞなくなり盛り上がることだけに集中笑。

M18 ハネウマライダー
定番のタオル回し曲の出番がついに来ました! 約5万人がタオルを回す様子は圧巻の一言。ちょっと軽く風も吹いていますよね、たぶん。

M19 アゲハ蝶
「いつ来るかな、そろそろ来るかな」と思っていたら、ついに来ました「アゲハ蝶」。10年前のドームでも披露されたこの曲、約5万人が歌う「ラーラララーラーラー」にものすごく感動した記憶がありました。また、あの時の感動を味わいたいなと思っていたし、実際に味わえたので満足。

M20 VS
2019年7月30日に発売した最新曲「VS」で本編ラスト。ラストの大サビ、センターステージでキラキラの紙吹雪に包まれながら嬉しそうに演奏する2人がスクリーンに映され、なんだか胸にグッと来るものがありました。

ENCORE

EN1 オー!リバル
アンコール1曲めは「オー!リバル」。ここで2人がトロッコに乗り、場内を移動しながら演奏。昭仁さん、歌いながら、トロッコでバランス取りながら、バズーカでカラーボールを発射するパフォーマンスをするもんだから、歌詞がぐちゃぐちゃ笑。そりゃ、同時に3つをこなすのは大変です。

EN2 Century Lovers
昭仁さんの煽りで始まったのが「Before Century」。昭仁さんが「Everybody Say!」と言ったら、「フーフー!」と返す定番のコール&レスポンスです。叫びまくった後は、「Century Lovers」に突入。いっぱいワイパーで腕振りました。

EN3 ライラ
メンバー紹介後、最後の最後は「ライラ」でした。約1年ほど前に彗星のごとく登場し、ポルノファンをざわつかせ、アンコールラストの重鎮だった「ジレンマ」を押しのけ、その座に収まった楽曲。ロシア民謡がテーマになっていて、それっぽい掛け声も入ります。
間奏では、サポートメンバー含むソロ回しも入りました。晴一さんは、前回のツアーからなぜかB’zの「ultra soul」を演奏し(なんでやねん)、ファンもノリノリで「ヘイ!」とかやるんです。そりゃあ、昭仁さんもビックリしますよ笑。

Day2はどうなる?

東京ドーム1日目を終えて思ったのは、「初日でこんだけ曲やって、むしろ明日は何の曲を披露してくれるんだろう」ということでした。それだけ、1日目のセトリが濃かったんです。(だって、こんなに長々書いてしまうくらい)

2日目の感想は、また次回へ。思い切りファン目線の感想で恐縮ですが(曲の解説とかしていたら、一生書き終わらない笑)、興味のある方は引き続きお付き合いいただけると嬉しいです。

>>2日目の感想は↓へ<<

東京ドームに”神”降臨! ポルノグラフィティLIVE「神vs神」~Day2~

ポルノグラフィティカテゴリの最新記事